子宮脱,子宮下垂,膀胱瘤,直腸瘤,尿道脱,膣脱などの骨盤臓器脱(性器脱)の症状を改善する治療用具「フェミクッション」を開発している女性医療研究所|骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱瘤など)の症状

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骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱瘤など)の症状

骨髄臓器脱の症状を記載しております。

初期症状

骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱瘤など)自覚症状として、排尿障害や排便障害、さらに性交障害をきたし、さらに疼痛、違和感、下垂感、出血などを伴うことより、大きく生活の質(QOL)を落とします。この強い不快感があるにも関わらず、家族にも言えず誰にも相談できずに一人で悩みがちになります。またそのまま放っておくと、ますます症状は悪化してしまいます。具体的な初期の症状としては、以下のようなものがあります。
・お風呂などで陰部に何かが触れる。
・椅子に座ると何かが押し込まれるような感覚がある。
・下腹部に違和感がある。
・排尿してもオシッコが出切らない。
・排便できない。
・午後になると不快感が強くなる。
・下着に血がついている。
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膀胱瘤

骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱瘤など)の中でも一番多いのが膀胱瘤です。
膀胱瘤は膀胱が膣内に下がってしまう症状です。最初は尿失禁を伴うケースが多いようです。さらに進行すると尿道よりも膀胱下がることから、尿閉となり排尿しても尿が十分に出切らなかったり、尿が出にいなど排尿困難な状態になります。
こうなってしまうと、膀胱への腎臓からの尿の流れも障害され水腎症となり、腎不全になることもあります。
膀胱瘤

子宮脱

子宮脱では、子宮が膣内に下垂してくるため、靱帯が引っ張られ、痛みを感じます。
さらに子宮脱の症状が進むと子宮が体外に脱出し、痛みや出血を伴います。
子宮脱

直腸瘤

直腸が膣内落ち込み排便困難になります。
人によっては、膣内に出た直腸瘤を手で押し戻し排便しなくてはなりません。
直腸瘤

小腸瘤(膣断端脱)

子宮摘出した後に膣の一番奥の部分が下がってきたものを膣断端脱といいます。
小腸瘤(膣断端脱)

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