子宮脱,子宮下垂,膀胱瘤,直腸瘤,尿道脱,膣脱などの骨盤臓器脱(性器脱)の症状を改善する治療用具「フェミクッション」を開発している女性医療研究所|骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱瘤など)の原因

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骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱瘤など)の原因

骨盤底筋の働きと骨盤底筋が緩む原因について

骨盤底支持組織の異常

骨盤臓器脱(子宮脱膀胱瘤など)の主な原因は、何といっても「出産」ですが、そのほかに慢性的に腹圧をかける状況も大きな原因です。具体的には、喘息、花粉症、職業的に立ち仕事、農業、庭仕事、ある種のスポーツ、便秘、肥満、などです。長期に渡りコルセットやガードルで腹部を締付けたり、家族の介護のため重いものを持ち上げたりしている人にも多く見られます。更年期や加齢なども大きな要因です。また、子宮癌や子宮筋腫などで子宮摘出術を以前受けたことのある人にも多くみられます。これはこれまで靱帯に支えられていた子宮を取ってしまうため、支えがなくなることから起こります。またお腹にポッコリ空洞ができるので、他の臓器がそこに落ち込んできます。

出産時にかかるリスク

また、出産時にかかるリスクとしては、経膣分娩、3500グラム以上の大きな赤ちゃんを産んだ人、高齢出産、会陰切開、妊娠中の喫煙などです。また吸引分娩や鉗子分娩で赤ちゃんと共に子宮が出てきてしまう(子宮脱)ケースもあります。

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