子宮脱,子宮下垂,膀胱瘤,直腸瘤,尿道脱,膣脱などの骨盤臓器脱(性器脱)の症状を改善する治療用具「フェミクッション」を開発している女性医療研究所|骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱瘤など)の関連書籍

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骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱瘤など)の関連書籍

新「名医」の最新治療(週刊朝日MOOK)

「骨盤臓器脱-軽産婦の約44%に症状がみられる国も」
(P442~P445)

自分に合った保存療法を見つけるという小見出しで、フェミクッションによる下垂症状は80%が改善したと記述されています。

「40歳からの女性の医学」 高橋悟 著

骨盤臓器脱は、QOLを大きく損なう病気です。
しかし一般的には知られていないので病気だとわからず我慢してしまっている人や1人で悩んで不安な日々を送ってきた人が多いのが現状です。
原因や症状、体への負担が少ない治療法、どんな予防法があるのかなどを詳しく解説した初めての本です。

全国の専門治療施設、相談窓口も紹介しています。

「女性なら知っておきたい 骨盤臓器脱」  島田誠 著

「骨盤臓器脱」と聞いても、どんな病気かピンとこない人が多いのではないでしょうか?骨盤のなかには、子宮、膀胱、腸、腟などがありますが、これらの臓器を支えている筋や靱帯が緩んでしまい、本来あるべき場所から腟を押し出して下がったり、脱出したりしてしまうのが骨盤臓器脱という病気です。何やら奇病のように感じるかもしれませんが、古くは俗に「なすび」と言われたように、昔からある病気で特に珍しいものではありません。

おんなの気になる病気と医療の新常識 (週刊朝日MOOK)

「婦人科以外の女性に多い疾患編―尿のトラブル」(P150~P151)で、骨盤臓器脱の治療は、装具と手術療法が中心とされ、用具を用いる方法として、膣内にリング状のペッサリーを挿入する方法とクッションを取り付けたサポート下着で臓器を受け止める方法があることが記述されています。

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